驚くほどすぐに眠れる!? 副交感神経を優位にする 寝る前に行うと睡眠の質を高める呼吸法

こんにちは。 tackaseです。

 

皆さんは夜寝ようとしてから10分以内に眠ることは出来ていますか?

意外と時間がかかってしまうこともあると思います。

 

今回はそのような場合でも寝ることが出来る、副交感神経を優位にする呼吸法をご紹介します。

 

雲のやすらぎ

 

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呼吸法

 

478呼吸法

 

これはとても有名な呼吸法なので知っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

方法はまず4カウントの間鼻から息を吸います。

次に7カウントの間息を止めます。

最後に8カウントの間で息を吐き切ります。

これを3セット行ってください。

 

試してみましたがかなりの効果がありました。

試す前は目が覚めてとても寝られる状態ではなかったのですがこの呼吸法を使うと落ち着き、リラックスできました。

 

ぜひ試してみてください。

 

瞑想呼吸法

この呼吸法ではまず、腹式呼吸を心がけましょう。

というのも腹式呼吸は睡眠時や深呼吸時の深い呼吸をする際にしている呼吸です呼吸。

このように深く大きな呼吸をすることで、体をリラックス状態にすることができます。

また、呼吸は吸うときも吐くときも基本的には鼻で行うことが一般的ですが自分が最もしやすい方法ですることをおすすめします。

 

この呼吸法は睡眠のための呼吸法ではありませんが試してみると眠る時にも効果的であると感じました。

ですので眠れないときにぜひ試してみてください。

 

ストレッチ呼吸法

軽い運動というものは眠気を誘いますがそれを利用した呼吸法です。

方法は深い呼吸を心がけながら軽いストレッチを行います。

少しヨガにも似ていますがヨガよりも軽いくらいの運動を意識してください。

また、汗をかいてしまうとそのあとに入浴しなければならないこともあると思うので汗はかかない程度にして、すぐに眠れる準備をしていてください。

 

運動をすると眠れなくなる人にはあまりおすすめできませんが基本的には効果は高いです。

 

 

最後に
 
様々な呼吸法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
睡眠呼吸法は人によって向き不向きがあるのでうまく眠れなかったら別の物を試し、自分に合うものを探してください。
ありがとうございました。